ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

LAWLESS *欲望のバージニア*

投稿日:2017-01-24 更新日:

2012年 / 米

監督:ジョン・ヒルコート

CAST:
シャイア・ラブーフ、トム・ハーディ、ジェイソン・クラーク
ガイ・ピアーズ、ジェシカ・チャスティン、ゲイリー・オールドマン

<STORY>
1931年、バージニア州フランクリン。そこは、禁酒法時代にあって、酒の密造がもっとも盛んな街のひとつ。そんな無法の街で密造酒ビジネスを手がけるのが、ハワードとフォレストのボンデュラント兄弟。2人の弟で末っ子のジャックは、自分も早く大きな商売をしたいと野心を燃やしていた。そんな中、新たな取締官レイクスがフランクリンに赴任する。彼は着任早々、密造酒業者に対して高額な賄賂を要求していくのだったが…。
密造酒ビジネスで名を馳せた実在の伝説的アウトロー3兄弟と悪徳取締官の壮絶な抗争を描く。

<感想> 評価 ★3
レヴェナント:蘇えりし者」のトム・ハーディは凄かった。カレの存在なくしては、「レヴェナント」の映画の魅力は半減しただろうと私は思ってます。カレは目で演技する俳優ですね。
そんなワケでこの作品は「トム・ハーディありき」で観ました。
主演はシャイア・ラブーフですがトム・ハーディはやっぱりこの映画でも存在感が光っていました。

実在の3兄弟の話らしいので、きっとトム・ハーディは、実在のフォレストを研究し演じたのだろうと思います。
トム・ハーディに浸る映画と言えます。
しかし、邦題があまりにもダサい。この邦題のせいで、映画のイメージが違うものを想像してしまいます。残念。

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