ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

CELLULAR *セルラー*

投稿日:2006-02-08 更新日:

2004年/米

監督 :デイヴィッド・R・エリス

CAST:
キム・ベイシンガー、ジェイソン・ステイサム
クリス・エヴァンス、ウィリアム・H・メイシー

<STORY>
夫と息子の3人で幸せな毎日を送っていた高校の生物教師ジェシカ。そんなある日、いつものように息子を学校へ送り届け帰宅した彼女を、突然侵入してきた数人の男たちが乱暴に連れ去ってゆく。そのまま、どこかの家の屋根裏に監禁されるジェシカ。リーダー格の男イーサンは部屋にあった電話をハンマーで叩き壊すと、彼女を残し立ち去るのだった。いずれ確実に殺されると悟った彼女は理系の知識を活かして壊された電話のコードを接触させ、外への連絡を試みる。やがてそれは、ライアンという青年のケータイに繋がるのだが…。

<感想> 評価 ★3
期待しないで見始めたけど、いやいや、面白かった。
現代社会においてかけがえのない存在となった「ケータイ」「ムービー(動画)」を上手に映画に取り入れた作品。
トラブル巻き込まれ型の展開でStoryが進むのだが、巻き込まれた軽い男、ライアンと同じく観てる私もナゼ誘拐されたのか、誰に誘拐されたのか不明なところがミソでどんどん話に引き込まれた。ところどころにクスッと笑えるようなネタを仕込んであるところもオツ(息子の名前がリッキー・マーティンだったり)。適度なところで「ナゼ」が判明し、後半はライアンと一緒にハラハラドキドキを楽しめる。98分と言うスキッとした時間で仕上げたところも良かった。
ライアン役のクリス・エヴァンスはこれから要注目俳優です

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