歌舞伎 観劇記

錦秋特別公演2019を松山で見る

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友だちのお誘いで、松山にて「錦秋特別公演2019」を観劇してきました

座席は端だったとは言え、一列目
楽しい時間でした

 

スタートは「芸談」から

 

何度か歌舞伎を見に行ってますが、「芸談」からのスタートは初めてでした。

勘九郎さんと七之助さんがスーツ姿で登場。
私たちの座席側からだったので、「勘九郎さん」と叫んだ私の声が聞こえ、ガッチリ目カレと合いました~

話の内容は主に15周年節目の公演と言うもの。
残念ながら台風の影響で公演は中止となったそうですが、ほんとうは、今回の興行で47都道府県制覇だったそうです。

他には、NHK大河ドラマの「いだてん」の話し。
NHK BSプレミアで 10/6からスタートした七之助さんの主演の「牡丹燈籠」の話。
ラガーマンだった勘九郎さんの熱い「W杯ラグビー」の話しも聞いて、最後は今回すべての演目が常磐津の舞踊であるとの説明を聞きました。

「松廼羽衣」で、久々に兄弟共演をしたそうですが、七之助さん曰く、やはり兄弟は呼吸が合い、踊りやすいなと感じたそうです

 

うれしかったフォトセッション

 

勘九郎さん、七之助さん行きつけの、バー「露口」のママの口グセ?だと言う
「うれしいY(わい)」に合わせ、会場全体でのフォトセッション

この写真の左端の一列目に私がいる・・・ハズ(笑)

その後は、珍しく写真OKのフォトセッションタイム
ガッツリ、名前を呼んで写真を撮らせてもらいました~

 

演目

 

個人的には、お芝居が好きなので、3つとも舞踊なのは、残念でしたが・・・

2つめの「三ツ面子守(みつめんこもり)」は中村鶴松さんが子守の少女を可愛く踊っておられました。

最後が、勘九郎、七之助、兄弟による「松廼羽衣」。
いわゆる、三保の松原に舞い降りた天女の羽衣をめぐる、漁夫とのやり取りの舞踊です。

七之助さんの妖艶な女形が光る演目でした。

 

感想

地方公演ははじめてでしたが、やっぱり雰囲気が違うものですね~。

友だちもすっかり歌舞伎に興味を持ってくれたようなので、ぜひ、次は「平成中村座」で大阪城をバックに・・・
松山城をバックにした演目を見てみたいです

 

 

 

 

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