THE ROCKEY HORROR PICTURE SHOW *ロッキー・ホラー・ショー*

ら、わ行
ら、わ行 ミュージカル 映画評
1975年/英

監督:ジム・シャーマン

CAST:
ティム・カリー、スーザン・サランドン、バリー・ボストウィック
リチャード・オブライエン、パトリシア・クイン

<STORY>
ブラッドとジャネットは、車で恩師の家に向かう途中、山の中車がパンクしてしまい、電話を借りるために近くの古城を訪れた。
彼らを出迎えたのは妖しいせむし男と、フランク博士だった。フランク博士は自分の手で人造人間”ロッキ-”を誕生させ、今夜は誕生を祝うパーティの日であった。黒マントに身を包んだ怪人フランクは、ブラッドとジャネットに性の壁を越えた愛の素晴らしさを教えはじめる。

<感想> 評価 ★2.5
ロンドンの小劇場で始まったロック・ミュージカルの映画ver.がコレ。
公開された当時、”観客参加型映画”と言う新しいジャンルを作り上げて熱狂的ファンが出来るほどの作品でした。当時はまだ小学生だったのでリアルタイムで体験していませんが、その後、日本版としてローリーがフランクを演じ、話題になったのを覚えています。
テーマは「トランスセクシュアル」。フランク博士が気持ちいいほどにイッちゃってる性倒錯者で理解はできないけれど、それが妙にやみつきになる感覚がありました。
今では「ヘドウッグ・アンド・ザ・アグリーインチ」や「プルートで朝食を」なんかもあって違和感のない世界ですが、このミュージカルが上演された1970年代ではインパクトは強かったと思います。
私としてはぜひ日本でまた観客参加型ロック・ミュージカルとして再演して欲しいと思います。

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