A STREETCAR NAMED DESIRE *欲望という名の電車*

1951年/米

監督 :エリア・カザン

CAST:
マーロン・ブラント、ヴィヴィアン・リー、
キム・ハンター

1951年 アカデミー賞:主演女優賞・助演女優賞・助演男優賞

<STORY>
休暇と偽って妹のステラを尋ねてきたブランチ(ヴィヴィアン・リー)。
しかしブランチを執拗に嫌う妹の夫スタンリー(マーロン・ブラント)は、ブランチと顔を合わせるたびに暴言を浴びせ続ける。揚げ句に恋人のミッチにブランチの暗い過去をばらし、彼女を精神的に追い込んでいく。
現実を見ず、空想の世界にどっぷり浸っているブランチの素行に、スタンリーがイライラを募らせていくが・・・。

<感想> 評価 ★3.5
テネシー・ウィリアムズの名戯曲を完全映像化。
この作品は、映画史上にも残る二大スターの共演だけあって、1951年度アカデミー賞で多くの賞を受賞している。
美しいヴィヴィアン・リーが汚れ役!?をしたのでも有名な作品で、今では過去の面影もない!?マーロン・ブランドだが
この映画の中ではセクシーな魅力を存分に出している。
妻にあたり散らし、暴力をふるう姿は獣そのものなのに、それがかえってマーロン・ブランドの魅力を倍増させている。
私の好きな映画「オール・アバウト・マイ・マザー」の中で芝居として演じられるのがこの「欲望という名の電車」で
この映画の存在が意味あるように感じたので原作を見たくてこの映画を見てみた。

ヴィヴィアン・リーやオードリー・ヘプバーン・・・このころのアメリカ映画の典型的な感じがした

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