KING KONG  *キング・コング*

2005年/米

監督 :ピーター・ジャクソン

CAST:
ナオミ・ワッツ、エイドリアン・ブロディ、
ジャック・ブラック、トーマス・クレッチマン、
アンディ・サーキ

<STORY>
1933年ニューヨーク。野心家の映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮り映画界をあっと言わせたいという野望を持っていた。ある日、「映画の撮影がある」と言って、脚本家のジャックと美しい新人女優アンを誘い、撮影クルーとともに航海に乗り出す。船が到着したのは、幻と呼ばれていた孤島。その名もスカル・アイランド(ドクロ島)だった。樹木がうっそうと生い茂る中で、島に生息する想像を絶する生き物たちを目撃する。

<感想> 評価 ★4
1933年、1976年に続いて3度目の映画化。
映画館で観た方が映像の魅力を感じられただろうと後悔しつつDVD鑑賞。3時間超の長編大作だが観る価値はある。監督は「L.O.R」3部作のピーター・ジャクソン。ジャクソンは21世紀の娯楽大作映画の巨匠になるかも知れない。
キングコングはあまりにも有名な映画キャラクター。しかし、映画自体は幼少時にTV放映で観た記憶がある程度。ラストシーンでエンパイヤステートビルによじ登るがキングコングが飛行機の射撃で射殺されると言う記憶があっただけだった。こんなに人間のエゴや自然との共存を唱えた深みのある話だと思わなかった。だからこそ、何度もリメイクされているのだろう。
本作品はストーリーの展開もスピディーでテンポが良い。また、素晴らしいCGでキングコングの表情や動き、恐竜の動きを見せてくれる。違和感を感じない程で素晴らしい。
主役のナオミ・ワッツは最近いろんな映画に主役級で出演している。美人でスタイルもいいのにナゼか印象に残らない女優である。何色にでも染まれる透明感のせいだろうか?今後のナオミ・ワッツの活躍に期待したい。

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