人質カノン  宮部みゆき 著

宮部みゆき
宮部みゆき 書籍評

<あらすじ>
「動くな」。終電帰りに寄ったコンビニで遭遇したピストル強盗は、尻ポケットから赤ちゃんの玩具、ガラガラを落として去った。事件の背後に都会人の孤独な人間模様を浮かび上がらせた表題作『人質カノン』。タクシーの女性ドライバーが遠大な殺人計画を語る「十年計画」。など、街の片隅、日常に潜むよりすぐりのミステリー七篇を収録。

<感想>
宮部みゆきの文章は感情を抑えた淡々とした表現で、精巧なプロットで進み、最後に(おぉ~)っと言わせて終わるっと言う感じである。

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