全国学力テストの結果公表

日々のつぶやき時事ネタ

全国学力テストの結果、大阪府は小中学校共に2年連続で全国平均を下回った。
大阪府知事の橋下氏は、「教育委員会には最悪だと言いたい。抜本的に今までの教育方針を検討してもらわないと困る」と発言。各市町に結果を公表するように要請したワケだが、私は、義務教育の子供を持つ親として結果公表には賛成だ。
義務教育と言うのは、学校を選ぶ権利がないまま、在住する学校区の小中学校へ通わなければならない。イヤでも公立を選ぶ以上、近くの小学校・中学校に通うワケだ。
今までもありえない先生に出会ってきた。
児童・生徒から不人気で、親がクレームを出しても、問題の先生が教諭をやめることはなく、他校へ転勤させれたらラッキーと言う程度。
「何を教えてもらってるかわからん」と言う先生の授業を50分間受けて成績が決まり、評価される。
そんな先生に指導を受けても成績のいい子は存在する。
「ワケわからんから数学嫌いになってきた」と子供が言っても、理解できない子供に能力がないとされている。
親もそれで仕方ないのだと思うしかなく、塾でフォローするために高い塾代を払って子供を通わせている。
そんな親がほとんどだろう。
もちろん、私の時代もそうだったけれど。
多額の税金をつぎ込んで全国学力テストをしているんだから、せめて親に自分の通う市町の結果を教えて欲しいと思う。
もし、低ければその市の教育委員会は少しは考えて教師を派遣するんじゃないだろうか?
どんな形でも一石を投じないと何も変わらない。 

コメント待ってます♪