震災から1ヶ月

震災から1ヶ月。
関西はもう問題なく暮らせています。ガソリン、お米等の買い占め行動もなくなって来ましたが、水と乾電池類は今もって商品が棚にない状況ではあります。
東京の方はペットボトルが今でも品薄だとTVで聞きました。
その理由の1つにペットボトルのキャップを生産していた工場が被災し生産中止になっていることもあるそうです。
先日、スマホを買った時も「IS05」の機種は福島で製造していたため、これからの見通しが全くわからないと言う説明でした。今回の震災で多くのものが東北地方で生産されていたんだと知りました。
復興までには時間を要します。阪神大震災の時でもそうでしたから。
半年は街がざわめき、ほんとうに元通りの神戸になるんだろうか?と思いましたモン。
だけど、関西は見事に立ち直りました。私の知らないところではまだ苦しんでいる方もいるでしょうが目に映る街は元通りです。
義援金や物資、ボランティアなどもあの時とは比べものにならないほどみんなが支援しようとしています。早く被災された方の手元に有効なものとして届け!と祈るばかりです。
自粛自粛では活気がでないと言われ始めました。
政治家が「喪に服す期間は1ヶ月!今日からは流通を活発化させて復興に向けて動きだそう」って声を出してくれたらいいのに・・と思います。
 

コメント待ってます♪

  1. こな身 より:

    せやねん 自粛の必要なんてないやん
    今こそ誠実に活動する時ちゃうん?
    思いやりの気持ちを大切にするコト
    自然で素朴な毎日を送ること
    もう一度見直して生きてゆくことが大事やと思ってる
    学習せな
    未だ見つけられない命に申し訳がないっ!!
    丁度、元気な身体にしてもろてんから
    (まだ本調子やないけど)
    自分をもっと活用してこれから頑張ろうって思う
    ここでの頑張りは伝わるはず

  2. nagi より:

    こな身さん
    そう思う。このまま日本経済が活発にならんかったら
    企業も義援金さえ出せなくなるやろ
    フツーに暮らせる人は今までどおりの生活をして
    毎日に感謝して、精一杯生きて優しい気持ちを忘れないことが大切と思う。

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