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北大阪地震に遭いました①

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昨夕、我が家のガスが復旧。
本日、昼すぎに両親宅のガスが復旧し、ようやく日常が戻りました。

このblogは私の記録なので、今回の地震のことも書き残しておこうと思います。

夫が出勤し、2Fでは大学生のぷぃ(娘)がまだ寝ていました。
我が家の日課で、2Fベランダに洗濯を干すついでに、そらがぷぃを起こしに行くことになってます。
8時なので、そろそろ・・・と思った瞬間の揺れでした。

私は阪神大震災を経験しています。
だけど、あの時の教訓など吹き飛んでしまうほどの恐怖感が一気に私を襲いました。
23年前のことなのに。
これが俗に言う、トラウマなのか。
とにかく、恐怖に支配され、そらを抱いてリビングの真ん中に座ることしかできませんでした。

揺れが収まり、気がついたら部屋はこんなことになっていました

私の右隣で起こっていたのに、全くわからなかった

こんなに大きなCDラックが倒れたのに、その音さえ気づかなかった

人の恐怖って、そう言うものを麻痺させるのかな

ぷぃの部屋も本棚から本が落ちてきてメチャクチャでしたが、ベッドの上だったためにケガはなし。

ここで、同じ市内のマンションに住む母親から電話。
自分がパニックになっていることに、この時気づきました。

両親はケガなしとのこと。
即、義母に電話をするも通じない。何度も何度も・・・やっと無事を確認。
ダンナからも連絡があり、互いの状況を伝え合ってとりあえず落ち着きました。

電気は一瞬の停電はあったものの問題なく通常どおり。
ネットも使えました。(ありがたかったです)

余震はこのとき何度かありましたが、震度3程度で、ぷぃが居てくれたの、精神的に助かりました。

この時点では、家族にケガなく、食器が落ちて割れたり、
家具が全体に南に5センチずれた程度だったので、良かったなーと。

心のどっかに、この程度で済んで良かったとさえ思っていましたが、
程なくして、水道の水が変色していることに気づきました

TVをつけると、市内の水道管が破裂して、噴水状に吹き上がっていました。

そうこうしている内に、どんどん水量が落ちて、最終的には断水に。
この時点でガスがつかないことに気づき、リセットボタンを押して復旧を試みましたがダメで、ガスが止められていることに気づきました。
電車も全線ストップ中。
就活の面接予定だったぷぃが途方に暮れていました。

私は職場から連絡があり、仕事がキャンセルに。
ならばと、水や食べ物を確保しようとクルマで買物に出ました。

が、既にスーパーは水、お茶売り切れ状態

カップラーメンの棚も空っぽ

 

 

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