宮部みゆき 書籍評

地下街の雨  宮部みゆき 著

投稿日:2009-09-27 更新日:

<あらすじ>
麻子は同じ職場で働いていた男と婚約をした。
しかし挙式二週間前に突如破談になった。
麻子は会社を辞め、ウエイトレスとして再び勤めはじめた。
その店に「あの女」がやって来た…。表題作「地下街の雨」
その他「決して見えない」「ムクロバラ」「さよなら、キリハラさん」など七つの短篇。
どの作品も都会の片隅で夢を信じて生きる人たちを描く、愛と幻想のストーリー。

<感想>
私が宮部みゆき作品の中で初めて読んだのがコレ。
表題作の「地下街の雨」が良かった。短編も悪くない

-宮部みゆき, 書籍評

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