日々のつぶやき

怒濤のような1週間

投稿日:2011-03-18 更新日:

3月8日午後9時に義父が亡くなってからは怒濤のような日々でした。

仕事柄、現役時代は病院スタッフとしてこのような状況は何度も経験がありますが、
遺族の家族と言う立場ははじめてです。
葬儀は家族葬で、1日1組限定の葬儀社で通夜・葬儀を行いました。
とにかく最後の1ヶ月。壮絶な戦いをした父でしたから静かに送ってあげたかった。

選んだ葬儀社は、「おくりびと」の映画で有名になった納棺師の方が、父をきれいに旅立つ準備をしてくださいました。
お若い納棺師の方でしたが、真摯に一生懸命してくださりうれしかったです。
映画好きを自負している私ですが、日本映画を好んで見ないので「おくりびと」も見ていませんが、貴くすばらしい職業だと遺族に立場にたって思いました。

通夜・葬儀に相方と私にまつわる方が家族葬にも関わらず来て下さいました。
来て下さると言うことがこれほどうれしいものなんだと初めて知りました。
ほんとうに感謝の言葉しかありません。

一方、今まで気づかなかったことにも気づくのがこう言う場です。
ぶっちゃけ、義妹家族にはうんざりしました。
父が悲しむのでこんなことを思ったり、書いたりしてはイケナイだろうとは思いますが、今度、四十九日、一周忌と何度となく顔を合わせるんだと思うと正直情緒不安定になりそうな自分がいます。
イカン・・・・・
なんとか気持ちを切り替えなければ・・・そう思っていますが・・・
先日、耐えきれず相方に爆発を起こしてしまいました。
よく考えたら相方も何も言えませんよね。
私は相方にはき出したことで少しきもちがスッーとしました。

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