ミステリー、サスペンス、ホラー 映画評

INSOMNIA *インソムニア*

投稿日:2009-02-02 更新日:

2002年/米

監督 :クリストファー・ノーラン

CAST:
アル・パチーノ、ロビン・ウィリアムズ
ヒラリー・スワンク

<STORY>
氷に覆われた原野と森と海が荒々しいアラスカ。事件らしい事件が起きたことのないナイトミュートの町で、17歳の少女ケイの変死体が発見された。発見されたのは、ゴミ置き場。顔面に撲殺のあとが生々しく残る遺体は、全裸のままゴミ袋に詰めてあった。しかし少女は殺害された後、髪を洗われ、爪を切られていると言う猟奇的な物。捜査を担当したのは、L.Aから来たベテラン警部ウィル・ドーマーと相棒のハップ。ドーマーの見事な洞察力で犯人を追い詰めたが、深い霧のせいでドーマーは誤ってハップを撃ってしまい、その現場を犯人に目撃されてしまう。真実を隠し、捜査を続け、眠れぬ夜を過ごしていたドーマーのもとに、ある日、犯人から脅しともとれる電話がかかってくる…。

<感想> 評価 2.5
「インソムニア」のキャッチコピーは、―6日間眠れないほどのあまりにも異常な事件―
インソムニアとは、精神的ストレスによって何日も眠れなくなり、恐ろしい幻覚症状を見ることのある症状を言う。主演がアル・パチーノ様だったのでかなり期待してみたのだけれど、期待はずれだったかな。
監督は「メメント」の監督。
久々に悪役のロビン・ウィリアムズも迫力は(ど~よ?)っと言う感じ。
ただ映画の舞台が白夜のアラスカ。
時間の観念が狂ってしまう程の明るさ。←この設定はイケルと思ったが、お薦め度は低い。 

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