ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

WELCOME HEVEN *ウェルカム!ヘヴン*

投稿日:2011-02-02 更新日:

2001年/スペイン・仏・伊

監督 :アグスティン・ディアス・ヤネス

CAST:
ビクトリア・アブリル、ペネロペ・クルス、デミアン・ビチル
ガエル・ガルシア・ベルナル

<STORY>
地上で暴力や犯罪が多発している現在、天国では昇ってくる魂が激減し、破産の危機に直面していた。一方、地獄は堕ちてくる魂が急増し、過密状態が続いている。そんな中、天国に起死回生のチャンスが訪れる。天国の作戦本部長マリーナのもとに、地上の女性から“ボクサーである息子マニの魂を救って欲しい”との願いが届いた。早速天国一のクラブ歌手ロラをマニの妻に成りすます使者として地上に送り込む。地獄も負けじと作戦本部長ダヴェンポートが、囚人相手のウエイトレスをしているカルメンをマニの従姉妹として送り込むのだったが…。

<感想> 評価 ★3
最初は(意味がわからんしおもしろくなさそう)感が否めず最後まで観る自信を失いそうだったが、あらすじを理解してからは急におもしろくなってきた。ぜひ、あらすじを知ってから観ることをお薦めする。どうしてもつきつめて考えていくと辻褄が合わない部分も多い(天国に必要なのがマニの魂である理由がわからないなど)がそこはご愛敬だろう。
天国の母国語をフランス語、地獄は英語(ココが笑える)、地上はスペイン語と言語や画質(映像のカラー)を変えて状況を見せているところは面白いしアイデアだと思った。
ラストで笑えるネタバレ的どんでん返しがあり。

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