ドラマ(シリアス、ハートフル) 映画評

WAHT'S EATING GILBERT GRAPE *ギルバート・グレイプ*

投稿日:1999-02-02 更新日:

1993年/米

監督 :ラッセ・ハルストレム

CAST:
ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス、
レオナルド・ディカプリオ、ダーレーン・ケイツ、
ジョン・C・ライリー

<STORY>
ギルバート (ジョニー・ディップ) は、姉エミー、妹エレン、知的障害者の弟アーニー (レオ) の4人兄弟。母は父に死に別れ7年間食べ続け、「海に打ち上げられた鯨」と形容されるほどの巨漢になった。ギルバートは食料品店に勤め、父親代わりでアーニーの面倒をよくみていた。店に良く来るベティと不倫関係にあったが、そこに、若くてキュートなベッキーが現れる。ギルバート27歳の激動の1年間。 ひとりの青年:ギルバートの生き方の物語。

<感想> 評価 ★5
好きな映画を5つあげてっと言われたら、間違いなく選ぶ1編。
20代の若きジョニー・デップの演技が素晴らしいです。
10代のレオナルド・ディカプリオは、知的障害者役を熱演。心を打たれます。
本当に素晴らしい作品です。
ジョニデは、自分の生い立ちとこの映画の状況が酷似していたらしく、演じていてつらかったし、観ないだろうと製作後コメントしたそうです。
アメリカにはN.Y/L.Aなど華やかな街がある一方で、閉鎖的な片田舎は残っていて 映画の舞台の街は存在するんだろうと思います。
私の感情がいつもこの映画とラップするようで、何度見ても同じシーンで3度は涙してしまいます。
家族愛・ひとりの人間の生き方・恋愛を絡めて映画いているいい映画です。

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