パニック 映画評

PUSHING TIN *狂っちゃいないぜ*

投稿日:2000-02-07 更新日:

1999年/米

監督 :マイク・ニューウェル

CAST:
ジョン・キューザック、ビリー・ボブ・ソーントン、
ケイト・ブランシェット、アンジェリーナ・ジョリー、
ジェイク・ウェバー

<STORY>
NY航空交通管制官(TRACON)たちは、100万機を安全に着陸させても一度事故を起こせぱそのことを一生責められる。と言われるほどプレッシャーのかかる仕事をしていた。ニックは責任感が強く、自分こそベストの中のベストだと信じていた。
家には美しい妻コニーがおり、二人の子供にも恵まれて幸せな家庭を築いていた。そんな折、新入りラッセルがチームに加わることになった。最高の腕を持つというラッセルの噂にニックは彼をライバル視し、強い反感を持つ。そのラッセルの妻は、若くてグラマラスなメリー。ある日、スーパーでニックはメリーに出会う。人前もはばからず泣いているメリーに優しくするうちに意気投合。一緒に食事をし、話をするうちに意気投合してベッドを共にしてしまう。

<感想> 評価 ★3
おもしろいと言う評価があったので観たが楽しめた。
100万機を安全に着陸させても一度事故を起こせぱそのことを一生責められる。と言われるトラコンの仕事を題材にした映画はありそうでなかった?んではないか。せっかく興味のある職業の設定だったのだから恋愛劇・人間模様にしてしまわずにトラコン話で押して欲しかったとは思うが俳優人が良かったので軽く見るにはいい作品。ジョン・キューザックは持ち味を出して存在感があってgood。キューザック作品の中では好きな映画。

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