アクション(ギャング・バイオレンス・戦争) 映画評

NATURAL BORN KILLERS *ナチュラル・ボーン・キラーズ*

投稿日:2000-02-12 更新日:

1994年/米

監督:オリバー・ストーン

CAST:
ウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス、
ロバート・ダウニー・Jr、トミー・リー・ジョーンズ

<STORY>
マロリー(ジュリエット・ルイス)とミッキー(ウッディ・ハレルソン)のカップルは、 マロリーに性的虐待を加えていた父親と、それを見て見ぬ振りをしていた母親を殺害して逃走。アメリカ中を走りながら、 2人は手当たり次第に殺害。いつのまにか、無責任なマスコミや野次馬達によってヒーローに祭り上げられていく。
逮捕されてからも、2人を利用して名を売ろうとするTVキャスター(ロバート・ダウニー・Jr.)、 目立ちたがりの刑務所長(トミー・リー・ジョーンズ)が彼らを追い回す・・・。

<感想> 評価 ★1
ジュリエット・ルイスを観るならコレ!と勧められたけれど、最後まで私には理解できない映画でした。
原案がクエンティン・タランティーノ。そんな雰囲気はあまりしないなぁと思っていたら、情報によると、タランティーノは映画の出来映えに憤慨しオリバー・ストーン監督と対立したらしい。銃を乱射し殺しまくるマロリー&ミッキーもわからないが、ふたりを執拗に追いかけますわマスメディアもちっともわからない。
なんなんだ?コレは?

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