1.17 25年を迎えて

 

またこの日を迎えました。
25年も経ってしまったんですね。

長男は2才でした。
だから記憶はないでしょうし、ぷぃに至っては、生まれてもいませんでした。
そんな彼らが、これから父になり母になるー。
時の流れは止められません。
阪神淡路大震災を知らない世代が親になる時代が来ました。

昨年、我が町を震源とする地震があった時、自分の中に、阪神淡路大震災のトラウマが根強く残っていることを初めて自覚しました。
揺れ出した瞬間、頭の中は、あの日に戻ったのです。
それほどまでに阪神淡路大震災は恐ろしい記憶です。

知らない世代にあの日のこと、得た教訓を伝えていかなければと改めて思う今日です。

 

 

コメント待ってます♪

  1. なん より:

    もうそんなに経つんですね。あの日は東京でも少し揺れて、地震だなんて思ったら、関西では大変なことになっていたと言う。

    関東では3.11ですけど、私ももう嫌です。被災地ではないにも関わらずの大地震で、新宿の高層ビルがしなる所を見たのは初めてでした。交通機関のストップと共に、ひたすら歩いて帰るあの時間の長かったこと。術後で退院して5日めだったので、死ぬかと思いましたもの。

    私も少し長めの地震があると、このまままたあの日みたいに揺れるのか?みたいな恐怖があるので、nagiさんはもっとですよね。サリンもですけど、段々と知らない世代が多くなり、私達は伝えていかないといけない世代なんですねぇ。

    • nagi nagi より:

      なんさん

      そうですね、関東は3.11で同じ気持ちを毎年感じるのだと思います。
      なんさんと同じく、3.11の時、関西も揺れました。

      喉元過ぎれば・・・になりがちです。
      かと言って備えばかりも・・とも思います。
      でも、知らない世代が確実に増えていることは確かで、(またその話し?生まれてないしっ)と言われても、せめてこの日だけは、その時の恐怖と戸惑い、どうすれば良いか、何ができるのか、どうしておけば良かったのかって話しをするべきだと、この日が来ると思うのです。
      鬱陶しがられても、それは大切なことですね。

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