もう少し時間が必要のようです・・・

ひとの感情と言うのは、思うようにコントロールできないものですね
昨日、相方と一緒に長男のアパートをあとにしました。

アパートを出るとき、「身体に気をつけてがんばりや」と、それだけを言いたかったのに、それを言おうとすると勝手に涙が溢れ泣いてしまいました。

うれしい門出だけれど、離れてしまうこと、北の大地はまだまだ雪が残り、朝晩はマイナスの気温で・・・そこにカレひとり残すことがとてもさみしかったのです。

途中で相方も涙していたのを見てしまい、またまた感情が抑えられなくなりました。
どんな思いの涙だったのかはわかりませんが・・・。

私も18で実家を出ました。家を出たくて全寮制の学校を選んだのですが、数ヶ月に1度ほど、実家には帰っていました。寮へ戻るとき、毎回駅まで送ってくれる母親が、毎回涙していた記憶があります・・・・
今、やっとその時の母の気持ちがわかったように思います。

今朝になり、全然平気な時もあるのに、ふっと何かを見たり、思い出すと勝手に泣けてくる状態
日曜日に送る荷造りをしていて、3冊の単語本を見つけました

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カレの3年間の努力を見たことで、一気に涙が溢れました
しばらくこんな情緒不安定な状態を繰り返しながら、この距離感を当たり前に感じるようになっていくのだろうと思います。
カレの方は、予備校時代の仲間も多く、勉強ばかりだった今までと違い、毎日を楽しんでいるようです。
それを思うと、さみしさも薄らぎます。
 

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コメント待ってます♪

  1. 公泪 より:

    せやなあ・・・あきえらかに違うわ
    母の泪と父の泪・・・
    これなあ たぶん娘になったら逆転しよるで
    しっかりしい・・・
    ぷいちゃんは 観てるでぇ

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  2. nagi より:

    公泪さん
    昨日に比べて今日は涙も減りました
    洗濯物を干すときに、あの子の下着がなくて、バスタオルの数が足りなかったときは、さみしいと思ったけどね(^_^;
    こうして慣れてくんだと思うわ
    ヤツは、楽しそうにしています(笑)

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  3. なん より:

    nagiさん、こんばんは。
    私は子供を持っていないので、親の気持ちというのは、本当の意味ではわからないのですが、やはりうちの母も、私が家を出る時はそんな思いをしていたのかもしれないと思うと、親の心子知らずな自分を恥ずかしく思います。
    私は家を出る事ができて楽しくてしかたなかったんですけどね。
    子供旅立ちは、誇らしくもあり、でも今までのいろんな思いがあふれてきて涙なんでしょうねぇ。私もnagiさんの日記読みながら、ちょっと涙してしまいました。

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  4. nagi より:

    なんさん
    私もなんさんと同じで「家を出る」ことが第一目標で現在の職業を選んだようなところもあるので、親の気持ち子知らずだったと実体験をして知った次第です(^_^;
    きっと長男は、念願の大学・独立が果たせてうれしくて仕方ないのだと思います。
    さみしいけれどそれでいいんですよね
    お母さんって頼ってる男なんて困った存在以外何者でもないですし(笑)
    私の気持ちを少しでもわかってもらえてうれしいです。いつもありがとうございます。

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